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お米の保存方法

購入したお米の袋での保存は良くないのですか?

購入したお米の袋には、空気を抜くための穴が開いています。この穴から湿気を含んだ空気が入ると、 お米が湿気ます。また、空気が入ることで、お米が酸化する原因になります。お米の袋から水が入ると、 お米の劣化やカビの原因にもなりますので、正しく保存することが大切です。

 

では、お米はどのように保存すればよいですか?

お米の保存には、涼しくて、直射日光が当たらない冷暗所が適しています。保存容器は、フタがしっかり閉まり空気が入らないものを使用しましょう。米びつ容器の素材は、プラスチック製でも問題ありません。

米の保存で気をつけることは何ですか?

米を劣化させる主な原因は、「酸化」、「高温」、「湿気」です。お米の味を変化させないために、空気になるべく触れないようにする、 直射日光や冷蔵庫の近くに置かない(冷蔵庫の表面は、庫内の熱を逃がすために高温になっていることが多い)、キッチンなどの 水周りの近くに置かないことがポイントです。

夏場のような高温になるとお米が劣化するって本当ですか?

お米の表面の糖質には油分が含まれています。気温が上がることにより、お米の糖質が分解されていき、虫の発生の 原因になります。夏の暑い季節には、お米を涼しい冷蔵庫で保存するのがよいでしょう。ただし、冷蔵庫での保管は、お米が 乾燥するデメリットもありますので、密封された容器で保管をおすすめします。

米びつを掃除する必要はありますか?

米びつは、古い米を使い切った後、新しいお米を入れる前に掃除をすることが良いとされています。米びつを定期的に 掃除することで、虫の発生を予防することができます。虫がわかないようにするには、米びつを清潔に保ち、高温になる場所を 避けて保管することが大切です。また、虫が苦手な虫よけを入れてみることもよいでしょう。

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