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アミロース

田植え

アミロースとは何ですか?

アミロースとは、玄米や白米に含まれるでんぷんのことです。お米にはアミロースとアミロペクチンという2種類のでんぷんが含まれています。お米の粘りと硬さは、アミロースとアミロペクチンの比率に左右されます。

アミロースが多いお米はどんな食感ですか?

玄米アミロースが多いお米は、硬く、パサパサした食感です。ピラフやチャーハンなど、米を炒める料理に適しています。一方、アミロペクチンが多いお米は、ほどよい歯ごたえがあり、粘りがある食感です。アミロースが少ないほどおいしいというわけではなく、アミロースとアミロペクチンの両方のバランスが大切だといわれています。

なぜアミロースが多いお米ができるのですか?

米の品種にもよりますが、稲が育つときに気温が低いと同じ品種でもアミロースの含有量は多くなります。現在では、あやひめなど、低温栽培でもアミロースの含有量が低くておいしいお米の品種が開発されています。


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