
デリシャス玄米 へようこそ!
このサイトでは、玄米と玄米関連、健康全般についての情報を紹介しています。少しでもご参考になれば幸いです。
玄米のおいしい情報
玄米は太りませんか?
中性脂肪は体内の血糖値とインスリン量が上昇した時に作られるといわれています。玄米は胃腸の中でゆっくりと消化・分解されるため、体内の血糖値とインスリン量が急激に上昇することはありません。したがって、玄米は中性脂肪がつきにくい食材といえます。
玄米は硬くて食べにくいのでは?
もみ米からもみ殻を取っただけの玄米には、表皮、胚芽、胚乳、ぬかが含まれています。そのため、白米に比べると硬い食感ではありますが、奥歯で何度も噛んでいると甘みが出てきます。玄米は食べにくいという方は、水を多めにして炊いてみたり、玄米粥を試してみてはいかがでしょうか?
玄米でおなかを壊しませんか?
玄米には食物繊維が多く含まれています。そのため、食物繊維の働きで、お通じが良くなる効果がある反面、柔便や下痢になったりすることがあります。主食を白米から玄米に急に変えるのではなく、白米に玄米を少しずつ混ぜていくのが良いでしょう。
玄米なら何でもよいのでしょうか?
玄米は白米に比べ、米の銘柄による味の違いが出ます。また、ぬかや胚芽は、栄養素とともに有害物質もたまりやすい部分です。無農薬の有機栽培米や減農薬の玄米を選びましょう。
玄米は毎日食べ続けなければだめですか?
玄米は、毎日毎回食べ続けなくても効果が出ます。もちろん、玄米は食べたぶんだけ体に効果が出ます。すべての食事を玄米ごはんにするのが難しい場合は、1日1食、または週末だけでも試してみてはいかがでしょうか?
玄米のカドミウムが心配なのですが…?
カドミウムは、土や鉱物に存在する天然重金属です。カドミウムを含んだ食品を摂取すると、カドミウムの一部が体内に吸収・蓄積されます。
カドミウム濃度の高い食品を長期にわたって摂取すると、腎機能障害を引き起こす可能性があるといわれています。
厚生労働省は、「我が国のお米のカドミウムの基準値は、食品衛生法に基づく規格基準として、『玄米は、カドミウムを1.0ppm(1kgの玄米中に1.0mgのカドミウム量)以上含んではならない』と定められています。したがって、1.0ppm以上のお米(玄米)は、販売や加工などが禁止され、実態として焼却処分されています」とサイトで報告しています。
参考文献:厚生労働省:「食品に含まれるカドミウム」に関するQ&A
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